2009年07月19日

脂質の種類

食品には各種の脂肪酸がそれぞれ異なった割合で含まれています。

・飽和脂肪酸は、肉や乳製品をはじめとした動物性食品などに多く含まれている脂肪酸です。とり過ぎると、悪玉コレステロールや中性脂肪を増やし、動脈硬化をまねく原因になります。動物性脂質を摂取しすぎないことが大切です。


・一価不飽和脂肪酸は、主に植物性の油脂であるオリーブ油やなたね油(キャノーラ油)に多く含まれるオレイン酸が代表的です。オレイン酸は、酸化されにくく、動脈硬化や心疾患をまねきにくい油の成分として知られています。


・多価不飽和脂肪酸は、主に植物油や魚に多く含まれます。体の中で合成できないため、食べ物からとらなければならない必須脂肪酸も多価不飽和脂肪酸のなかまです。必須脂肪酸のリノール酸はサフラワー油、大豆油、コーン油などに多く、α−リノレン酸はしそ油、えごま油などに多く含まれます。その他に、脳の発達や機能に関与したり、血液をさらさらにして動脈硬化や心疾患を予防したりするDHA、EPAなどは主に魚に含まれます。
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2009年07月14日

脂質の量

一日に必要な脂質の量は、最低で20gから30gの量を摂取するよう推奨されています。
体格や年齢の違いにもよりますが、全体のエネルギー分の20%〜30%の量が目安です。

ダイエットをする方の中に極端に脂質の量をカットする人がいますが、ホルモンのバランスが崩れ、逆に体調を悪くし代謝の悪い身体になります。脂質は、摂る油の量と質が問題なのです。
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2009年07月13日

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

内臓脂肪と皮下脂肪についてご説明します!
まず内臓脂肪がつく原因は、単純に脂肪の取りすぎです。

油を摂りすぎて、消費し切れなかったエネルギーが内臓に蓄積されていきます。内臓脂肪は付きやすく、落ちやすいことが特徴です。


次に皮下脂肪がつく原因は、炭水化物(パン、ご飯、麺類等)の摂りすぎです。

車に例えますと、エネルギーとなるガソリン(炭水化物に例えると)を入れます。車の場合は満タンになると、あふれてこぼれ落ちそれ以上は入りません。
しかし人間の場合は、入りきらないエネルギー(炭水化物)を脂肪という形に変えて皮下脂肪という形にし溜め込みます。 (わかりにくくてごめんなさい)
皮下脂肪は内臓脂肪と逆で、つきにくく、落ちにくいといわれています。

posted by マサヨシさん at 01:37| Comment(0) | 脂肪について! 健康ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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