2009年07月22日

一番効率よく消費されるエネルギー源

炭水化物とは、活動する上で一番効率よく消費されるエネルギー源です。

摂取するとブドウ糖という形にされ吸収します。必要のなかった分、余ったエネルギーは、筋肉の中にグリコーゲンという形で蓄えられます。

それ以上の炭水化物を摂取すると、体は「いつか必要になるはずだ」と判断して、ブドウ糖を脂肪に変換して体の中に取っておこうとします。


これがいわゆる肉のかたまり、皮下脂肪という脂肪になるのです。

最近、炭水化物を摂ると太ってしまうという認識が広まり、一時的に炭水化物を摂らないダイエットがはやりましたが、それは間違いであり危険なダイエットです。

メリットよりもデメリットが多く、痩せにくい体になります。

体の中のエネルギー源である炭水化物が無いと次にたんぱく質を消費し、エネルギーに変換します。脂肪を燃焼してくれる(筋肉の源である)たんぱく質がなくなると基礎代謝が減るからです。

炭水化物は適切な量を摂ることを心がけましょう。

posted by マサヨシさん at 02:44| Comment(0) | 炭水化物とは? 健康ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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