2009年07月22日

脂質の役割

脂質は、三大栄養素のうちのひとつで、1gあたり9kcalと最も高
いエネルギーになります。


脂質というと肥満や動脈硬化などの原因になるというような悪いイメージがありますが、細胞膜や血液の構成成分としての働きなど、体には欠かせない栄養素でもあります。

脂質が不足するとホルモンバランスがとりにくく、便秘や肌荒れの原因となります。また脂質に溶けるビタミンなどが、体に吸収されにくくなります。


脂質は大切な栄養素でもあるので、ダイエット中でも必要最小限の脂質は摂取することが大切です。

必要最低限の目安量は?

おおまかに成人で1日に必要なエネルギーの20〜25%を脂質からとるのがよいといわれています。
基礎代謝が1200カロリーだと仮定して、全体の20%の摂取量なら

240カロリー ÷ 脂質の一グラムあたり9カロリーを割ると

摂取量が、だいたい27グラムという数値になります。

次は脂質の質です。

脂質にはたくさんの種類があります。
おおまかに分けると、動物(魚介類以外)性脂質・植物性脂質・魚介類の脂質と3種類に大別されます。
3・4・3の割合で摂取することが目安とされています。
ひとつの脂質に偏らずまんべんなく摂取しましょう。

脂質をうまくコントロールすれば、ダイエットをする上で味方に変わるのです。
posted by マサヨシさん at 15:28| Comment(0) | 脂質とは? 健康ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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